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2021 CP+に参加して


2月25日木曜日から2021年のCP+が始まった。
去年は、2日目に会場に足を運ぶつもりでいたのだが、コロナ禍の影響で急遽中止が決まった。
その点、今年はウェブという形にはなったが、開催されだけ喜ばしいことである。

展示会会場に足を運ぶことができたら、いろいろな製品を手にすることができる。
それができない今回は、基本的にセミナーを視聴することになった。

そんなセミナーの中で、raytrekは高スペックのPCがいかにすばらしいかを紹介していた。
ストレスなく処理をしてくれるPCは確かにありがたいと思う。
それではと、視聴をしながら自分のノートPCに入っているCANONのDPPを立ち上げてみた。
GPUはほとんど動いていないのに、CPUの稼働率が100%をこえてしまっている。
温度も80℃をこえている。
壊れてしまわないか心配になった。
CPUの稼働率

さてさて、今回の視聴していたセミナーで、写真家がこんなことを言っていた。
「昔は、目が痛くなるような鮮やかでパッキパキの写真に仕上げていた。でも、今は実際に見えている状態から見せたいところを少しだけ強調させるぐらいに仕上げるようになっている。」
これは、昔のモニターの性能が悪かったことで暗部の色がうまく出ていなかったことにも影響しているようではあったが、経験を重ねたことにより写真の見せ方が変わってきたということでもあった。
くっきり鮮やかなスマホで撮ったような写真が好みだし、それが良い写真だと思っていた。
今後は、少し考え方を変えてみよう!
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