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今日の雲 「強風に挑む」


いつもならば傘を差さないぐらいの雨だったのに、なぜか傘をさしていた。
時折、強い風が吹いていて、傘が何度か裏返った。
ちゃんと考えれば、傘をたたんでおしまいだったはずのこと。
それなのに、むきになり、傘を差し続けた。

今日の雲

今日の雲

今日の雲

結局、強風には勝てなかった。
お気に入りの折り畳み傘をこわしてしまった。

今日の雲 「月を目にしたら、」


今日も雲が沢山あった。

今日の雲

太陽は雲に隠れているが、昼間の日差しはとても強い。
空が青く映ってくれない。

今日の雲

月を目にしたら、何かに見えるのではないかと期待した。

今日の雲

高校事変Ⅶ 松岡圭祐

高校事変Ⅶ 松岡圭祐

おすすめ:☆☆☆



本シリーズ1巻目よりも少し前。
優莉結衣は、在籍する泉が丘高校の応援に参加するため、高校野球春の選抜に沸く甲子園にいた。
不審な動きを見せる教師と警官を装う6人の男たち。
もともと、母校の応援に何の興味もない結衣は、怪しげな行動をする6人を追いかける。
その渦中、2人の人間を殺すこととなったが新聞に取り上げられることもなく、追及が結衣に及ぶこともなかった。

沖縄への修学旅行を終えた結衣は、芳窪高校を除籍となり京都にある緊急事案児童保護センターに入所していた。
そこに、甲子園署の刑事がやってきて、1年前の事件の取り調べをするべく結衣を連れ出す。

再び始まる、甲子園球場での騒動。
敵は、悪徳警官にベトナム半グレ組織の残党たち。
結衣が負けることはないという絶対的な安心感をもって読めるところがこのシリーズの良いところ。

これまでの流れで、田代槇人が全ての元凶であることにたどり着いていたと思ったが、どうやら彼らも捨て駒の一つでしかなさそうである。
全ては、シビックが利益を得んがためにしていることの一角を担っていただけということの様にも匂わせているがまだ裏がありそうで、目が離せない。

今日の雲 「一瞬」


正午過ぎのほんの一瞬だけ、青空が見えた。
それも、空のごく限られた一部だけ。

今日の雲

今日の雲

街中の動物 「パンダ」


トラックの扉にパンダがいる。

引っ越しのサカイはメジャーだ。

パンダ

同じ流れであれば、猫も、ペリカンも、ゾウもいるし、アリも探し出せる。

1台前には、誰も気が付いてはいけません。

プロフィール

春巻

Author:春巻
好きなこと。
写真を撮ること。
本を読むこと。
美味しいものを食べること。

人に迷惑をかけない範囲で、やりたいことやりたい。

最近の出来事

少し前に冷蔵庫が壊れた。
交換部品は基板とコンプレッサー。
滅多に起きないだろうけれども、家電量販店の10年保証に助けられた。

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