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CANON EOS R6 にも手が届かない。


本日、CANONの新製品EOS R5とEOS R6の紹介がYouTubeでライブ配信された。
CANONユーザーとしては、期待を込めて、モニターにかぶりついていた。
とても楽しく、見終わった。
そして、終わった・・・

製品のスペックは絶対いい。
使いこなせるかどうかは、置いておいて。

元々、R5は手が届かないと承知していた。
だから、R6に望みを託していた。

EOS R6

RFのレンズを持っていないことを考えれば、RF24-105mm F4-7.1 IS STMのレンズセットがターゲットになるだが・・・
本体だけでも、¥305,000-。
レンズセットになると、¥345,000-。
EOS 6DMarkⅡのレンズセットが¥242,000ーだから、もう少し安いと予想していたのだけれど。

残念だけれど、今は静観。

モバイルバッテリー 【ANKER PowerCore Slim 10000 PD】


先日、モバイルバッテリー「ANKER PowerCore Slim 10000 PD」を購入した。
スマートフォンは持っていないため、G7X/G5Xでの星空インターバル撮影での限定使用となっている。

ANKER 10000PD

ANKER 10000PD

カメラのバッテリーNB-13Lの容量は1250mAh。
対して、10000PDの容量は10000mAh。

NB-13Lは2時間ぐらいの撮影が限度だった。
対して、10000PDはカメラが勝手に止まる6時間ぐらい撮影を続ける。

サイズはカメラより一回り大きいが、付属のポーチに入れて三脚に吊るすので気にならない。

また、ACアダプターを利用していたときの心配事(ドアや網戸に隙間ができるため虫が侵入する)も解消できて一安心。


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PowerShot用のACアダプター


外に出ないことを心がけたことで、PowerShot G5Xでの星空インターバルモードを使った撮影をするようになった。
バッテリーでの稼働時間には限りがあり、動画撮影時間は20秒ほど。
それを打開するために、ACアダプターの導入に踏み切った。
なぜなら、所持しているG5X及び、G7Xが、USBからの給電撮影には対応していないから。

ACアダプター

ACアダプター

数回使用してみての感想としては、十分満足のいく商品である。

ちょっと気になるところとしては、時々、カメラが止まっていること。
カメラ自体の問題なのか、ACアダプターの問題なのかは判別していない。

また、延長ケーブルを部屋から伸ばしているため、窓枠パッキンが押しつぶされて隙間ができてしまう。
これからの季節、その隙間を狙って蚊が侵入して来ないかどうかが心配。
なので、外付けのバッテリーからの給電を検討中。

ステイホームが購入のきっかけではあるが、もっと早く星空インターバルを試していたらとも思っている。
これからも、引き続き楽しむことにする。




EOS R5 開発発表

ちょっと前からうわさになっていたEOS R5の開発発表がCanonから出ました。

詳しくは、キヤノン EOS R5スペシャルサイトを見てください。
https://cweb.canon.jp/eos/special/eos-r/r5/

非常に興味がありますが、たぶん手が届かない価格になることでしょう。

次に噂になっている、EOS R6ならどうだろうか。

EOS R5

EOS R5

このようなレンズも続きます。
今、APS-Cに70-300mmをつけていることからすると、フルサイズに100-500mmではあまり変わりなさそうです。

RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM

でも、エクステンダーをつけられるから、遠くの飛行機がちゃんと撮影できるようになるでしょう。
まあ、これらの価格にも驚かされることでしょう。

エクステンダー RF1.4×

エクステンダー RF2×

カメラのストラップの取り付け方

カメラのストラップの端っこは出来るだけ短くしていた。
取扱説明書に書かれている通りに取り付けた場合、端っこがぴろぴろして邪魔になるから。

取扱説明書から

時間があればカメラのカタログを眺めている。
EOS RPのカタログを見ていた時のこと。
ストラップのところがかなりアップに写っているが、ストラップの端っこのはみ出したないことに気が付いた。

EOS RPのストラップ取り付け

ということで、数か月前からストラップの取り付け方法を変えている。
もともと取り付けていた癖がついたままではあるが、今はこのような状態である。
端っこが邪魔にならなくて、とても使いやすくなった。

ストラップの取り付け

最近のカメラの取扱説明書は、どのようになっているのだろうか。
カタログに合わせてストラップの取り付け方法の記載も変更されているのだろうか。

PowerShot G5X MarkⅡは?

カメラの情報はいつもデジカメinfoで教えてもらっています。
昨日お邪魔したところPoweShot G5X MarkIIの情報が更新されていました。
⇒ デジタルinfo G5X MarkIIの記事
今所有しているコンデジはG5XとG7Xで、G5Xを毎日持ち歩いています。
G7X MarkIIが出たときは食指は動きませんでした。
では、G5X MarkIIはどうでしょうか。

掲載されているスペックは次の通りで、欲しいと思うのは★にしてみました。
- 2010万画素1.0型積層型CMOS
★ DIGIC 8
- 光学5倍ズーム(換算24-120mm F1.8-2.8)
★ 30コマ/秒のRAW連写モード
- 4K動画(29.97 / 25 fps ・最長9分59秒)
- フルHD120fps動画
- 3.0型 104万ドット タッチパネル チルト式液晶
- 0.39型 236万ドットポップアップEVF
- 3.5mmマイク入力端子
- Wi-Fi・Bluetooth搭載
- サイズ:110.9 x 60.9 x 46 mm
- 重さ:340g
★ 最速1/25600秒の電子シャッター
★ 5軸手ブレ補正
- 20コマ/秒でCRAW89枚、RAW55枚、JPEG118枚まで連続撮影が可能

デザインは…
G5X MarkII
G5X MarkII
G5X MarkII
G5X MarkII
G5X MarkII
G7Xですか?
IOS RPもそうでしたが、小さくするためにはデザインは置き去りなのでしょうか。
デザインだけでなく、操作性も犠牲になってそうです。
電子ダイヤルもなくなってしまったし、スピードライトも取り付けられない。
ポップアップファインダー?まあ、ついているので良しなのですけれど。
蜷川実花さんが「CANON PHOTO CIRCLE 7月号」で言っています。
「スマホは機械、一眼レフカメラは肉体の一部」
プロの考えが判ると己惚れることはないつもりですが、液晶画面を見て撮るときとファインダーを覗いて撮るときでは自分の立っているところが違って感じます。

G5Xのデザインをそのままに、MarkIIを出して欲しかった。

SIGMAのレンズフードがゆるい

CANON 70D用としてSIGMAの標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSMを使っています。
f値2.8ということ、価格が安いことから、使用している方も多いようです。
メリハリのある画像が好きなため、よく使用しています。
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
SIGMA 標準ズームレンズ 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM キヤノン用 APS-C専用 583545
このレンズには、初めからレンズフードが付いています。
取り付けるとこのような感じです。
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

このレンズフードの取り付けですが、最初から緩い感じではあったのですが最近一段と緩くなってしまいました。
カメラを首からかけて歩いているときに手が触れると落ちてしまいそうなぐらいに。
どのように止まっているのかを確認したところ、レンズ側に凸部、フード側に凹部が付いていました。
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM

SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
レンズフードの凹部は一周のうちで2か所、向かい合わせの位置にあります。
このレンズ側の凸部は一周のうちで1か所にだけしかついていません。
SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM
そのため、何回も使用しているなかでこすれてしまい十分な嵌め込みが得られなくなったようです。
今後は、落とさないように注意が必要です、

なお、いくつか持っているCANONのレンズではもっとしっかりと取りつきます。
また、なかにはボタンが付いていて取り外しの時は推してから出ないと取れないように待っているものもあります。
SIGMAのレンズが価格が安いので妥協できるのですが、もう少ししっかり感が欲しかったです。

プロフィール

春巻

Author:春巻
好きなこと。
写真を撮ること。
本を読むこと。
美味しいものを食べること。

人に迷惑をかけない範囲で、やりたいことやりたい。

テレワークのためにモニターを購入ました。
ノートPCの小さい画面で見ていた色々な方のブログが迫力あるものになりました。
参考にさせてもらいます。

プロフィールのアイコンはとても重要ですね。
今はまだ、迷走中です。

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